債務整理中・債務整理後にお金を借りたくなったら?

債務整理という言葉は、法律事務所のテレビコマーシャルでもよく聞く言葉です。

借金がゼロになった!!など、コマーシャルでは言っていますが

夢物語も良いところです。

稀に債務整理、細かく言うと過払い金請求、これによって借金がゼロになるパターンはかなり以前の借金でないと無理なのです。

債務整理コマーシャルの幻想

10年ほど前の消費者金融は、今では考えられないくらいの高利息でした。

法の目をかいくぐった、グレーゾーン金利と呼ばれています。

現在の年率は18.0%前後ですが、グレーゾーン金利時代はこの倍近い数字でした。

消費者金融にとって都合の良いようになっていた時代に、当たり前に高金利でお金を借りている人が沢山いたのです。

中にはヒィヒィ言いながら借金を完済した方もいるかもしれませんが、あまりの高金利の為に返済ができずに破産をする人が今よりも遥かに多くいました。

しかし現在ではグレーゾーン金利は撤廃されています。

ですので、グレーゾーン金利で借りた借金が今も残っている人は、現在の金利に置き換えると払わなくて良かった過剰な金利を今でも払っているということです。

その時代にグレーゾーン金利でお金を借り、今もなお返済ができていない人だけが、債務整理で借金がゼロになる可能性があると認識してください。

現在借金に苦しんでいて、グレーゾーン時代にお金を借りていたという人はそこまで多くありません。

ですからそういう人が今債務整理や過払い金請求の手続きをしたところで、借金がゼロになるというのは現実的ではないです。

そして債務整理をするにしても、もちろん費用が発生します。

借金が債務整理によって半分になる人もいれば1割しか減らない人もいますから、下手すれば債務整理費用の方がかさんでしまうことだってあるのです。

コマーシャルの洗脳によって、債務整理をすれば借金返済が楽になる!と思い込んでいる人が沢山いますが、決してそうではありません。

債務整理によって、よりブラックになる?!

債務整理は万能ではありませんが人によってはとても借金返済が楽になる場合もありますので、一概に否定はしません。

ただ間違った認識のまま、債務整理をするのは危険です。

債務整理によって借金を減らすことができ気持ちもお金も楽になることができても、最大のデメリットがあることをご存じでしょうか。

債務整理をするほど借金を抱えているということは、多重債務状態であることがほとんどだと思います。

多重債務ということは、ブラックリストということですよね。

債務整理をすると、金融履歴の事故として載ってしまうのです!

「多重債務状態で借金返済が難しく、債務整理をした人物」ということで、個人信用情報の金融履歴上ではよりブラックな人と認識されます。

返済を頑張っていようが、国の救済措置である債務整理を利用したという経験は、今後も金融系の審査に悪影響を及ぼすことでしょう。

債務整理によって、よりブラックとなりお金が借りにくくなる、ローンが組めなくなるのが、債務整理のデメリットだということを忘れないでください。

債務整理中・債務整理後にお金が必要な時の融資

債務整理中、または債務整理後だという人が、このサイトにもいらっしゃるかと思います。

債務整理でよりブラックとなり、その金融履歴は少なくとも5年間は消えないと言われています。

債務整理前よりも、金融系の審査では不利になるのは間違いありません。

人生何があるかわかりませんよね。

急な出費に備えて蓄えがあればよいですが、借金返済をしているとそんな余裕もなく、常に綱渡りの生活をしている人もいると思います。

すぐにお金が必要になった時、債務整理者はキャッシングが使えないので、誰かに頭を下げてお金を貸してもらうか、闇金から借りる・・・そんな危険なことも考えてしまうようです。

しかし安心してください。

当サイトのキャッシングはブラックOKであり、債務整理者も歓迎しています。

債務整理していても、その後の真面目な姿勢があれば、ブラックなど関係なく貸してくれる金融は正直あまりないと思います。

金融履歴だけで審査する他社とは違い、現時点での返済能力や気持ちを一番重視して慎重な融資をしている金融です!

お金が必要な時、一番頼りにできるのは誰でもなく融資でしょう。

貴方の信用を是非こちらのキャッシングで確かめてみてください。

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